お客様の声
写真甲子園実行委員会 様
- 050電話アプリ
スマホ2台持ちの解放!大会運営の負担軽減とコストカットを実現
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会社名写真甲子園実行委員会
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業種自治体
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URL
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利用プランビズスタンダード
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利用の場面・職種業務用携帯
1994年に始まった全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」は2026年に第33回を迎えました。写真の町として知られる北海道東川町を舞台に、本戦大会が毎年7月下旬から8月上旬にかけて開催されました。大会は、写真を通じて高校生の創造性や感受性を育成し、学校生活の充実を図ることを目的としており、参加する生徒たちは、審査を通じて著名な写真家・キュレーターに自身の作品が評価される貴重な経験を得ることができます。2026年大会は全国463校から応募があり、選ばれた18校が北海道東川町をはじめとする1市4町を舞台に集結するなど、熱気溢れる大会となりました。
はじめに、写真甲子園2026についてお伺いします。
Q. 写真甲子園2026を全体的に振り返って、感想をお聞かせください。
2026年大会も全国から多くの高校生に参加していただき、無事に大会を終えることができたことを、まずは大変うれしく思っています。
今大会はメイン会場がこれまでの「東川町農村環境改善センター」から、「東川町複合交流施設せんとぴゅあ」に変わり、会場が広くなったことが大きな変化だったと感じています。特に、開会式でのレーザーを使った演出は圧巻で、会場全体が一気に盛り上がり、これから写真甲子園が始まるという高揚感を、出場する高校生たちにも感じてもらえたのではないかなと思います。運営側として見ていても、とても印象に残る開会式でした。
会場など新しい変化がある一方で、写真の技術を競うだけではなく、東川町民のお家に高校生が宿泊する「ホームステイ」などを通して、町民との交流が生まれるという変わらない魅力を改めて感じることができた大会だったと思います。

導入の背景についてお伺いします。
Q. 写真甲子園でSUBLINE(サブライン)を使ってみませんか?と、聞いたとき率直にどう思いましたか?
率直に、これはぜひ導入したいと思いました。
これまで写真甲子園では、大会期間中に使用する電話番号を用意するために、スタッフが普段職場で使用しているスマートフォンとは別に、大会用の番号が入ったスマートフォンを契約して、それぞれのスタッフに渡していました。
そのため、大会期間中は常に2台のスマートフォンを持って動いているような状況でした。普段使っていないスマートフォンなので、操作に慣れていなかったり、2台を持ち歩くこと自体が煩わしかったりして、スタッフからも「何とかできないのか」という声が以前からありました。
そんな中、SUBLINEなら1つのスマートフォンで2つの番号を使い分けることができると知りました。
新しく大会用のスマートフォンをもう1台用意するのではなく、普段使っているスマートフォンで大会用の番号を使えるので、スタッフ側も運営側も負担が減ると感じました。
具体的な活用方法についてお伺いします。
Q. 2026年大会でSUBLINEをどのように活用されましたか?
大会期間中の連絡用番号として活用しました。
大会期間中は選手や関係者が分単位の細かいスケジュールの中で町内のさまざまな場所へ移動しながら活動するため、何かあった際にすぐ連絡が取れる体制を整えておくことが重要です。
そのため、スタッフが普段から職場で使用しているスマートフォンに大会用の電話番号を設定し、選手や監督、その他の大会関係者からの連絡を受けられるようにしました。
導入効果についてお伺いします。
Q. 実際SUBLINEを導入してみて、2025年大会と業務の流れや効率はどのように変わりましたか?
大きく変わったのは、スタッフの負担が減ったことだと思います。
2025年大会までは、大会期間中に使用するスマートフォンを別に用意していたので、スタッフは普段使っているスマートフォンと大会用のスマートフォンの2台を持って動く必要がありましたが、普段使っているスマートフォンに業務連絡を集約できるようになったことで、2台持ちの煩わしさといったストレスがなくなったと思います。
大会期間中はスタッフもいろいろな場所を動きながら対応することになるので、持ち物が1つ減るというのは、実際に運営してみると意外と大きなメリットだと気づきました。
また、コスト面では、1台ずつの契約にかかっていた契約手数料をカット、通話料もより安価に利用できたので、今までと比べてコストを抑えることができました。
今後の展望についてお伺いします。
Q. 今回の取り組みを通して、DX化につながりましたか?
DX化に1つ、つながったと考えています。
これまでは、大会期間中に使用するためのスマートフォンを別に用意して、スタッフにそれぞれ渡すという運用をしていましたが、SUBLINEで普段から使っているスマートフォンに大会用の電話番号を設定して運用できるようになりました。
今回のSUBLINE導入をきっかけに、「今までこうやってきたから」と延長線上で続けるのではなく、もっと効率よくできる方法がないか、運営的に無理のない形で見直していくことが大切だと感じました。
Q. 来年(2027年大会)は、どのような体制をお考えですか?
ぜひ、2027年大会でもSUBLINEを活用した体制を継続していきたいと考えています。
2026年大会では、実際に使用したスタッフは責任者のみに限られた範囲で使用していたので、来年は出場選手・監督にも期間中の連絡用番号として使っていただいたりと、より多くの大会関係者に活用いただきたいと考えております。
今回、SUBLINEを利用させていただき、身近にある小さな課題もデジタルサービスを活用することで改善できる部分があると改めて感じました。来年以降も、写真甲子園の特色を損なわないことを前提に、運営をより効率化できる方法を検討していきたいと思います。

取材後記
全国から多くの参加を集め、写真甲子園2026が盛り上がりのある大会となったことを、まずは何より嬉しく思っております。今回の取材を通じて、写真甲子園におけるDX化は、長い歴史を持つ大会だからこそ、これまでの運営や価値観を大切にしながら、段階的に取り入れられてきた取り組みであると感じました。これからもインターパークは、写真甲子園における取り組みを応援しております。
写真甲子園実行委員会 ご担当者様
ご協力ありがとうございました