Q. まず、現在の事業内容について教えてください。
私は個人で弁護士として、「最良の知識と誠意をもって最高のリーガルサービスを提供すること」を信条に企業法務から個人まで幅広い法律相談・ご依頼に対応しています。
単に法律の知識を提供するだけでなく、ビジネスの現場やクライアントお一人おひとりの背景にある「思い」を深く理解することを大切にしています。
Q. 050電話アプリを導入する前、どのような課題や悩みがありましたか?
主に3つありました。
1つ目は、法律事務所の代表窓口とは別に、クライアントや関係者等と弁護士が直接繋がる連絡手段を確保したかったこと。2つ目は、事務所の移転や移籍に左右されない、個人に紐づく永続的な番号を確保したかったこと。3つ目は、事務所の休業日や外出中でも個人のスマートフォンで迅速に応対できる体制を整えたかったことが挙げられます。
Q. SUBLINE(サブライン)導入のきっかけは何でしたか?
約7年前の話になりますが、当時は自分の案件の管理や電話業務の利便性の向上を実現できるような形を模索していました。
Q. 数あるツールの中から、SUBLINEを導入した決め手は何でしたか?他のツールと比較検討しましたか?その際のポイントを教えてください。
「自動通話録音機能」が搭載されているものを探していたと記憶しています。いくつかのサービスを比較しましたが、SUBLINEは安価で、機能面でのマイナス要素もなかったため深く悩むことなく決めました。
Q. 現在、SUBLINEをどのように活用されていますか?
個人で出している広告に050番号を掲載しており、新規の問い合わせ窓口として活用しています。月に10件以上の問い合わせがありますが、着信時に050番号にかかってきていることが一目でわかるので助かっています。
Q. 実際に利用してみて、どのようなメリットを感じますか?
とても便利だと感じています。特に「自動通話録音」は弁護士業務において重要です。業務上の関係者との「言った言わない」のトラブルを防ぐことができますのでとても重宝しています。また、事務所の代表電話と比べ、SUBLINEは録音の保存期間が長く、ダウンロードも容易な点が特徴だと思います。
Q. 電話について、多くの企業の方が同じような悩みをお持ちかと思います。同じようなお立場の方にメッセージを頂戴できますでしょうか。
長いこと利用していますが録音機能の精度や利便性が高く、コストパフォーマンスもとても優れています。デメリットがほとんどないので、悩む必要なくすぐ契約してもいいのではないかと言えるほど、おすすめできるサービスです。
インタビューへのご協力ありがとうございました。
SUBLINEがさらなる業務改善や貴社サービスの向上に繋がることを期待しております。
引き続き貴社のお取組みをサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
賢誠総合法律事務所 ご担当者様
ご協力ありがとうございました
