Q. まず、御社の事業内容について教えてください。
弊社は、食品の研究開発から製造プラントの開発、生産管理までをトータルでプロデュースするコンサルティング企業です。「子供や大切な人に食べさせたい」と思える安全・安心で美味しい食品づくりを信条とし、企画・原料選定・研究開発から品質管理に至るまで、お客様に合わせた「オンリーワン製品」を生み出す一貫したシステムが最大の強みです。
Q. 050電話アプリを導入する前、どのような課題や悩みがありましたか?
大手量販店向けに開発した商品の販売元を弊社が担うことになった際、品質保証の観点から商品パッケージに「お客様相談室」の連絡先を記載する必要がありました。しかし、外出が多く固定電話では対応が難しいという課題がありました。また、問い合わせは担当者一人が行うため、どこにいてもその担当者につながる環境が不可欠でした。
Q. 数あるツールの中から、SUBLINE(サブライン)を導入した決め手は何でしたか?他のツールと比較検討しましたか?その際のポイントを教えてください。
「場所を選ばず携帯電話で対応できる」かつ「低価格」という軸で探していたところSUBLINEを見つけました。導入のしやすさとコストパフォーマンスの高さが条件に合っていたため、他サービスと比較して特に迷うことなく契約を決めました。
Q. 現在、SUBLINEをどのように活用されていますか?
主に一般消費者様や店舗様からの問い合わせを受ける「お客様相談室」の代表番号として活用しています。特に「通話録音」は、カスハラの可能性がある場面で重宝しています。あとで会話内容を聞き直せるよう記録することにより、「言った・言わない」のトラブルを未然に防ぎ、お客様に対しても誠実かつ正確な対応を担保しています。また、発信時も個人の携帯番号ではなく050番号が相手に表示されるため、公式窓口としての信頼感を損ないません。
Q. 実際に利用してみて、どのようなメリットを感じますか?
当初の目的であった「場所を選ばない受電環境」がコストを抑えて実現できたことにとても満足しています。加えて、通話録音によるリスク管理が可能になった点は、品質保証を担う企業として大きな安心感に繋がっています。導入後の満足度の高さから、同様の課題を持つ知人にも紹介したほどです。
Q. 電話について、多くの企業の方が同じような悩みをお持ちかと思います。同じようなお立場の方にメッセージを頂戴できますでしょうか。
SUBLINEは、特に「品質保証部門」や「お客様相談センター」の窓口としてとても便利で最適だと思います。低コストで手軽に導入できるため、外部向けの窓口設置を検討されている企業様にはおすすめです。
インタビューへのご協力ありがとうございました。
SUBLINEがさらなる業務改善や貴社サービスの向上に繋がることを期待しております。
引き続き貴社のお取組みをサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
麗和食技研株式会社 ご担当者様
ご協力ありがとうございました
