Q. まず、御社の事業内容について教えてください。
「リラクゼーションの最終地点」をコンセプトに、横浜・馬車道エリアで本格的なタイ古式マッサージを提供しています。ワンルームの完全プライベート空間で施術を行う店舗運営に加え、ご自宅や宿泊先のホテルへ伺う出張サービスも行っています。いずれのサービスも完全予約制で、お客様一人ひとりに寄り添ったホスピタリティと経験豊富な日本人セラピストが「心身のバランスを整える深い癒やし」をお届けします。
Q. IVR(電話自動応答)を導入する前、どのような課題や悩みがありましたか?
個人サロンの場合、施術中はどうしても電話に出ることができません。以前運営していた店舗での経験から、電話に出られないことによる機会損失を防ぐ仕組み作りが不可欠だと感じていました。2023年11月の新店舗オープンにあたっては、最初から固定電話を設置しない方針を固めていました。
Q. SUBLINE(サブライン)導入のきっかけは何でしたか?
新店舗の立ち上げに際し、最適なツールを導入しようと考えました。以前の店舗でもSUBLINEを利用していた経験があり、すでに知っていたことは大きいと思います。
Q. 数あるツールの中から、SUBLINE(サブライン)を導入した決め手は何でしたか?他のツールと比較検討しましたか?その際のポイントを教えてください。
「050Plus」「SMARTalk」「CloudPhone Biz」「LaLa Call」「Skype」など、過去に多数の050電話アプリを試してきました。料金面では各社で大きな差は感じませんでしたが、最終的には「使い勝手の良さ」と「通信の安定性」でSUBLINEに決めました。
Q. 現在、SUBLINEをどのように活用されていますか?
現在はIVR(自動音声応答)と電話代行サービスを組み合わせて運用しています。
店舗への来店予約はWeb予約が中心ですが、出張サービスの場合は住所確認や交通費の精算など複雑なやり取りが発生します。そのため、用件についてIVRで一次受けした後、詳細な対応が必要な場合はプロのオペレーターへ繋ぐ体制を整えています。
Q. 実際に利用してみて、どのようなメリットを感じますか?
施術の手を止めることなく「機会損失を防止できる」点です。また、受付スタッフを直接雇用するのに比べて大幅なコスト削減が実現できています。
お客様にとっても、応答なしで終わるのではなく、IVRによるガイダンスがあるだけで安心感に繋がり、満足度向上に寄与していると感じます。
Q. 電話について、多くの企業の方が同じような悩みをお持ちかと思います。同じようなお立場の方にメッセージを頂戴できますでしょうか。
リラクゼーション業界ではこうしたITツールの認知度がまだ低いのが現状ですが、導入によるメリットは計り知れません。特に一人で運営されているサロンなどは、電話対応の仕組み化によって施術に集中できる環境が作れます。まずは試してみることで、業務効率と顧客満足度の両立を実感してほしいですね。
インタビューへのご協力ありがとうございました。
SUBLINEがさらなる業務改善や貴社サービスの向上に繋がることを期待しております。
引き続き貴社のお取組みをサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
タイマッサージ横浜 ご担当者様
ご協力ありがとうございました
