Q. まず、御社の事業内容について教えてください。
弊社は2022年11月に設立された、札幌を拠点とする次世代のソリューションカンパニーです。「空間を創り、価値を循環させる」をミッションに掲げ、現在はニセコ・富良野・札幌エリアを中心に、不動産仲介から民泊支援、マーケティング支援までをワンストップで手掛けています。
Q. 050電話アプリを導入する前、どのような課題や悩みがありましたか?
日々の業務の中で、確度の低い問い合わせや営業電話などがかかってくるようになり、自分たちの時間がそれに奪われていくことに課題を感じていました。
Q. 数あるツールの中から、SUBLINE(サブライン)を導入した決め手は何でしたか?他のツールと比較検討しましたか?その際のポイントを教えてください。
以前はIVRy(アイブリ―)を利用して電話の仕分けを自動化していましたが、サービス価格の上昇に伴い、費用対効果の面から別の選択肢を探していました。その際、050番号を手軽に取得できるSUBLINEを見つけました。決め手は、番号付与におけるコストパフォーマンスがとても安かったことです。また、無料トライアル期間があり、気軽に試せる点も導入のハードルを下げてくれました。
Q. 現在、SUBLINEをどのように活用されていますか?
現在は「人力対応」と「SUBLINE」を明確に使い分けています。まず、不特定多数からの一次対応は外部のコールセンターに委託し、そこでフィルタリングを行っています。SUBLINEは、その後の「取引先専用ライン」として活用しています。社員や業務委託などのコアメンバーに050番号を付与し、不動産管理会社や施工業者といった重要な関係者との直接の連絡用として、人と人のコミュニケーションに特化させて運用しています。
Q. 実際に利用してみて、どのようなメリットを感じますか?
「選択と集中」が徹底できるようになったことです。SUBLINEを特定の関係者専用にすることで、重要な連絡を逃さず、かつ不要な電話に時間を奪われることがなくなりました。また、コアメンバーには各自のスマートフォンにアプリを入れて番号を付与するだけなので、端末を別途用意する手間やコストを抑えつつ、スムーズに業務体制を構築できています。
Q. 電話について、多くの企業の方が同じような悩みをお持ちかと思います。同じようなお立場の方にメッセージを頂戴できますでしょうか。
電話をすべて自分で受けるのは非効率ですが、すべてを自動化すれば良いというわけでもありません。私自身、試行錯誤の結果、外部委託による「人力」とSUBLINEのような「DXツール」を組み合わせたハイブリッドな形が最適解だと気づきました。「誰からの電話を、どの手段で受けるべきか」を整理し、必要な部分にだけコストをかける。SUBLINEはそのための柔軟なインフラとしてとても使い勝手が良いツールだと思います。
インタビューへのご協力ありがとうございました。
SUBLINEがさらなる業務改善や貴社サービスの向上に繋がることを期待しております。
引き続き貴社のお取組みをサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
クウカン株式会社 ご担当者様
ご協力ありがとうございました
