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IP電話と固定電話の違い・メリットは?料金や切り替え方法までご紹介!

IP電話と固定電話の違い・メリット 料金や切り替え方法までご紹介!

今や携帯電話だけではなく、家庭用の電話にもIP電話が使われています。そのIP電話とは何か、そして固定電話との違いは何でしょうか?

本記事では、IP電話と固定電話の違いや、メリット・注意点、固定電話からIP電話への切り替え方法などをご紹介します。IP電話の利用を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

IP電話とは?

IP電話とは、インターネットを通じて音声のやりとりができる電話のことを指します。

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電話機を使用する場合と、パソコンやスマートフォンを使用する場合があります。

電話機を使う場合は、インターネット回線に接続し電話番号を割り当てます。パソコンやスマートフォンを利用する場合は、専用のアプリケーションをインストールして利用します。

尚、IP電話を利用するためには、インターネット回線が必要です。通信速度や品質は、回線の速度や品質に影響を受けるため、快適な通話環境を求める場合には十分な回線品質や帯域幅が必要です。

ただ、音声通話だけでなくビデオ通話も可能と、利便性の高さがIP電話の大きなメリットです。すでに2024年のアナログ回線の廃止が決まっていることもあり、電話といえば「IP電話」を連想する未来もそう遠くはないでしょう。

固定電話とは?

固定電話とは、専用のアナログ回線を利用して音声通話を行う電話のことを指します。

従来から利用されているアナログ電話に加え、近年ではデジタル電話や光ファイバーを利用した高速通信が主流となっています。

固定電話は、インフラが整備されているため通信品質が比較的安定しています。光ファイバーを利用する場合は、通信速度や通話品質が向上する一方、設備の整備や利用料金が高くなることがあります。

近年、インターネット回線を利用して音声通話を行うIP電話が普及するに伴い、固定電話の利用者数は減少傾向にありますが、安定した通信品質や防災時に利用できるなどの強みがあります。

IP電話と固定電話の違い

IP電話と固定電話(アナログ電話)は、音声通話を行う手段としては共通していますが、その仕組みには大きな違いがあります。

固定電話は、電話加入権を取得することで電話番号が割り当てられ、電話回線を利用して通話を行います。一方、IP電話はインターネット回線を利用して音声データを送信するため、電話加入権が必要ありません。

また、固定電話は、アナログ信号を利用して通信を行うため通信品質が比較的安定していますが、IP電話はデジタル信号を利用して通信を行うため、通信品質が変動する可能性があります。これは、通信速度や通信回線の混雑度によって影響を受けるためです。

しかし、近年では光回線の普及によって通信速度が高速化し通信品質も向上しているため、IP電話の品質も大幅に改善されています。

IP電話のメリット

基本料金や通話料金などの月額費用が安い

IP電話には、固定電話と比較していくつかのメリットがあります。その中でも最も大きなメリットは、基本料金や通話料金などの月額費用が安いことです。

固定電話は電話回線を利用して通話を行うため、電話回線使用料や基本料金、通話料金など月額費用が高くなります。一方、IP電話はインターネット回線を利用して通話を行うため、電話回線使用料が不要です。

そのため、基本料金や通話料金が固定電話よりも低くコスト削減に繋がります。

また、IP電話は国内であれば通話料無料というサービスもあり、海外通話も固定電話より安くなっています。これは、通信業者がインターネット回線を利用することで通信費用を低く抑えられるためです。

電話加入権が必要ないので初期費用が安い

IP電話には電話加入権が必要ないため、初期費用が安いというメリットがあります。

固定電話の場合、電話加入権を取得するために初期費用が必要であり、その費用は数千円から数万円程度かかります。また、引っ越しや転居などの場合には、電話加入権を移転する手数料も必要になります。

しかし、IP電話の場合はインターネット回線のため、電話加入権が必要ありません。そのため、初期費用がほとんどかからず引っ越しや転居などの場合にも移転手数料や手続きの手間がかかりません。

また、スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをダウンロードすることで簡単に利用ができるサービスもあるため、特別な機器を購入せずに通話ができます。もし、専用の電話機やアダプターが必要な場合でも、数千円から数万円程度で購入できます。

電話番号が簡単に発番できる

電話番号が簡単に発番できるというメリットがあります。

通常、固定電話を利用する場合には、地域によって異なる市外局番や市内局番を含めた複雑な電話番号が割り当てられます。しかし、IP電話を利用する場合には市外局番や市内局番のようなものが不要になり、3桁または4桁の番号で発番することができます。

これは、IP電話がインターネット回線を利用して音声通話を行うため、通話エリアによる区別が不要であるためです。つまり、国内外を問わず、同じ電話番号を利用することができます。

また、IP電話の場合には通常の固定電話と異なり、電話番号を持つために必要な電話回線の契約や加入料が不要であるため、利用者がコストを抑えることもでき、複数の端末で同じ電話番号を共有することができます。

例えば、家庭内で複数の端末で同じ電話番号を共有することができます。携帯電話やパソコンなど異なる種類の端末でも通話が可能です。

IP電話を選ぶ際の注意点

緊急時の通報ができない

IP電話には、一般的な固定電話と比べていくつかの注意点があります。その中でも、最も重要な注意点の一つが「緊急時の通報ができない」という点です。

固定電話は通常、「110」や「119」などの緊急通報用電話番号に発信することができます。しかし、IP電話は同じように緊急通報用電話番号に発信することができません。

そもそも「110」や「119」などの緊急通報用電話番号に発信すると、かけた人の位置情報が送信される仕組みになっています。スマートフォンから発信すればGPSによる位置情報が、固定電話から発信すれば市内の地図情報が、通報を受けた警察署や消防署で瞬時に分かるようになっているのです。

ですが、IP電話はインターネット回線を通じて音声情報をやり取りしており、位置情報を相手に送るような仕組みは確立していません。そのため緊急通報用電話番号へ発信できないのです。

停電のときに利用できない

IP電話はインターネット回線を利用して音声通話を行うため、停電時には通話ができなくなるという欠点があります。

通信機器やモデムなどには通常の電話回線を使用する固定電話とは異なり、別途電源が必要なため、停電時には動作しなくなってしまいます。

また、停電時にはインターネット回線も使用できなくなるため、モバイルルーターなどのバッテリー駆動型の回線を利用していても、IP電話が使用できなくなる場合があります。

このように、IP電話は停電時に通話ができなくなるという問題がありますが、近年ではモバイルルーターやUPS(無停電電源装置)などの導入によって、停電時でも一定程度の通話が可能な環境を整えることができるようになってきています。

インターネット環境によって通信品質が不安定になることがある

IP電話はインターネット回線を介して音声通話を行うため、通信環境によって通話品質が変動する可能性があります。

インターネット回線が混雑している場合や通信速度が遅い場合、音声データが遅れて相手に届くため、相手の声が途切れ途切れになることがあります。また、回線の遅延が発生することもあります。このような場合は、通話中に相手の声が聞き取りにくくなったり、途中で通話が切断されたりすることがあります。

さらに、IP電話の通信品質には電波状況の影響を受けないため、スマートフォンなどの携帯電話と比較して、環境によっては通話品質が不安定になることがあります。例えば、Wi-Fiの電波が弱い場所や建物の中での電波の届きにくい場所では、通話品質が低下することがあります。

そのため、IP電話を利用する際はインターネット回線の状態を確認し、通信環境が整っていることを確認することが重要です。

固定電話からIP電話への切り替え方法

固定電話からIP電話に切り替える方法はいくつかあります。

自宅にインターネット回線を引き込みIP電話の契約を申し込むことです。

これは、通信会社やインターネットサービスプロバイダーから提供されている場合があります。また、一部のプロバイダーでは自宅に設置する端末を利用して、固定電話からIP電話に切り替えることができます。

その場合、通信会社やプロバイダーに問い合わせて、契約内容や料金プラン、必要な設備や手続きについて確認することが重要です。また、固定電話の契約を解約する場合には、契約期間や解約手続きに注意する必要があります。

別の方法は、携帯電話やスマートフォンで利用できるIP電話アプリをダウンロードして利用することです。この方法だと固定電話はそのまま使い続けることができます。

ただし、通話品質が不安定になる可能性があるため、通信環境には事前に注意する必要があります。

切り替え前に、自分にとって最適な方法を選択するために、複数のプロバイダーやサービスを比較検討することも重要です。

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IP電話について様々なことをお伝えしてきましたが、固定電話からの切り替え方法の1つとしてIP電話アプリを利用する方法があります。

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PROFILE

星 拓登
星 拓登
株式会社インターパーク/SUBLINEプロジェクトリーダー・マーケティング担当
中途で株式会社インターパークに入社。
仕事で使う050電話アプリSUBLINE-サブライン-のカスタマーサポート担当としてアサイン。
カスタマーサポートを経て、現在は事業計画の立案からマーケティング担当として事業の推進・実行までを担当。
過去、学生時代には2年間の海外留学を経験。
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