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050電話番号とは?固定電話との違いやメリット・取得方法、どちらを選ぶべきか解説

050電話番号とは、インターネット回線を利用するIP電話に割り当てられる電話番号です。050電話番号と固定電話の仕組みや料金、通話品質などの違い、メリット・デメリット、取得方法を解説します。法人利用で050電話番号と固定電話のどちらを導入すべきかも紹介します。

目 次
  1. 050電話番号とは
  2. 050電話番号(IP電話)と従来の固定電話の違いとは?
  3. 050電話番号を取得する方法
  4. 050電話番号を取得するメリット
  5. 050電話番号を利用する際の注意点・デメリット
  6. 050電話番号と固定電話はどちらを導入すべき?
  7.  まとめ|050番号も固定電話番号もSUBLINE(サブライン)で利用できる
  8. よくある質問

050電話番号とは

050電話番号とは、「050」から始まる11桁の電話番号です。インターネット回線を利用して音声を送受信するIP電話で使用され、03や06などの市外局番から始まる電話番号とは仕組みが異なります。

050電話番号は特定の地域に紐づいていないため、インターネット環境があれば場所にとらわれず利用しやすいのが特徴です。個人利用だけでなく、企業の業務用電話やテレワーク、個人事業主の仕事用電話などにも活用されています。

050電話番号はインターネット回線を利用するIP電話

050電話番号は、インターネット回線を利用して通話するIP電話に割り当てられる電話番号です。

従来の固定電話では電話回線などを利用して音声を届けますが、IP電話では音声をデジタルデータに変換し、IPネットワークを通じて相手へ届けます。

また、03は東京、06は大阪というように、市外局番から始まる電話番号は地域と結びついています。一方、050電話番号には地域を示す市外局番がありません。そのため、特定の地域に縛られず利用できる点も050電話番号の特徴です。

スマートフォン向けのIP電話サービスであれば、専用アプリを利用して050番号で電話を受発信することもできます。プライベートの携帯電話番号を取引先などへ公開せず、1台のスマートフォンで個人用と仕事用の電話番号を使い分けるといった運用も可能です。

050電話番号は固定電話の代わりとして使える?

050電話番号は、利用目的によっては固定電話の代わりとして使用できます。

たとえば、会社の問い合わせ窓口や取引先との連絡などに050番号を使用し、スマートフォンやパソコンで電話を受発信することが可能です。オフィスに固定電話機を設置する必要がないサービスであれば、外出先やテレワーク中でも会社用の電話番号を利用できます。

そのため、次のようなケースでは050電話番号が固定電話の代替手段になりやすいでしょう。

  • オフィスに固定電話機を置きたくない
  • 会社設立時の電話環境を手軽に整えたい
  • 個人の携帯電話番号を仕事で公開したくない
  • 外出先や自宅でも会社宛ての電話に対応したい
  • 複数の従業員で業務用電話を利用したい


ただし、050電話番号と一般的な固定電話番号には、通話の仕組みや地域との紐づき、利用できるサービスなどに違いがあります。そのため、すべてのケースで050電話番号が固定電話の完全な代替になるとは限りません。

会社の電話番号として導入する場合は、コストや使いやすさだけでなく、通話品質や発信できる番号、取引先から見た電話番号の印象なども含めて検討することが大切です。

050電話番号(IP電話)と従来の固定電話の違いとは?

050電話番号と従来の固定電話番号には、電話番号の形式だけでなく、通信の仕組みや導入方法、料金、通話品質などに違いがあります。

主な違いをまとめると、以下のとおりです。

比較項目050電話番号従来の固定電話
電話番号050から始まる03・06など市外局番から始まる
地域との紐づき基本的になしあり
通信IPネットワークを利用電話回線などを利用
導入工事不要なサービスが多い回線やサービスによって必要
利用場所場所に縛られにくい設置場所を基本として利用
料金比較的抑えやすい契約内容によって異なる
通話品質インターネット環境の影響を受ける比較的安定している

なお、「IP電話=050番号」とは限りません。IPネットワークを利用する電話サービスのなかには、03や06などの市外局番から始まる電話番号を利用できるものもあります。

電話番号と地域との紐づき

050電話番号と固定電話番号の大きな違いのひとつが、地域との紐づきです。

03や06などから始まる固定電話番号は、基本的に特定の地域と結びついています。たとえば03なら東京23区など、06なら大阪市などのエリアで使用される番号です。

一方、050電話番号には地域を示す市外局番がありません。そのため、特定の地域に縛られず利用しやすく、オフィスの移転やテレワークなどにも対応しやすい特徴があります。

ただし、地域密着型の事業では、市外局番付きの電話番号によって「この地域に拠点がある」と伝えやすい場合があります。電話番号を選ぶ際は、地域性を重視するかどうかも判断材料になります。

通信の仕組みと導入方法

050電話番号は、音声をデジタルデータに変換してIPネットワーク上で送受信します。そのため、インターネットに接続できる環境と対応するサービス・端末などがあれば利用できます。

特にスマートフォンアプリ型のサービスでは、新たに固定電話機を設置したり、専用の電話回線を引いたりせずに導入できるのが特徴です。

一方、従来型の固定電話では、設置した電話機と電話回線を利用して通話します。サービスによっては開通工事や機器の設置が必要になるため、050電話番号と比べて利用開始までに時間がかかるケースがあります。

初期費用・月額料金・通話料金

050電話番号は既存のインターネット環境やスマートフォンを活用できるため、固定電話と比較して初期費用や月々の維持費を抑えやすい傾向があります。

ただし、「050なら必ず固定電話より安い」とは限りません。月額基本料金や番号利用料、固定電話・携帯電話への通話料金などはサービスごとに異なります。また、留守番電話や通話録音、電話転送などを追加すると別途料金が発生する場合もあります。

料金を比較するときは月額料金だけを見るのではなく、初期費用・番号利用料・通話料・必要なオプション料金を含めた総額で判断することが重要です。

通話品質や利用できる機能

050電話番号はインターネット回線を利用するため、通信環境によって通話品質が左右される場合があります。回線が混雑していたり通信状態が不安定だったりすると、音声の遅延や途切れが発生する可能性があります。

一方、固定電話は比較的安定した通話品質を確保しやすい点が特徴です。

利用できる機能についてはサービスによる違いが大きく、050電話でも通常の発着信だけでなく、留守番電話や電話転送、通話録音などに対応しているサービスがあります。

たとえばSUBLINEでは、050番号による発着信に加え、複数同時転送、留守電、通話録音、着信拒否などの機能を利用できます。

そのため、050電話と固定電話を比較する際には、電話番号や料金だけでなく、実際の業務で必要となる機能が利用できるかも確認しておきましょう。

名刺にもWEBサイトにも載せられる固定電話番号

050電話番号を取得する方法

050電話番号を取得するには、050番号を提供しているIP電話サービスへの申し込みが必要です。サービスによって利用方法は異なり、スマートフォンのアプリで利用するタイプのほか、専用機器を接続して固定電話機で利用できるタイプもあります。

仕事用として導入する場合は、料金だけでなく、利用する人数や端末、電話転送・留守番電話・通話録音など必要な機能を整理したうえでサービスを選びましょう。

IP電話サービスを契約する

050電話番号を取得する一般的な方法は、IP電話サービスを提供する事業者と契約することです。

サービスを選び、申し込みや必要な手続きを行うことで050電話番号が発行されます。サービスによっては複数の050番号を取得できるため、法人で従業員ごとに番号を持たせたり、部署や用途ごとに番号を使い分けたりすることも可能です。

なお、月額基本料や番号利用料、番号取得時の費用などはサービスによって異なります。法人で利用する場合には、取得できる番号数や管理機能についても確認しておくとよいでしょう。

スマホアプリで050電話番号を利用する

スマートフォン向けのIP電話サービスを利用すれば、専用アプリをインストールして050電話番号を利用できます。

普段使用しているスマートフォンを仕事用電話として活用できるため、新たに固定電話機を設置する必要がありません。個人の携帯電話番号とは別に050番号を持てるので、取引先や顧客にプライベートの番号を知らせずに済むこともメリットです。

また、インターネットに接続できる環境であれば、オフィスだけでなく外出先や自宅などでも利用しやすいため、営業担当者やテレワークを行う従業員の業務用電話としても活用できます。

固定電話機で050電話番号を利用する

050電話番号は、サービスによっては固定電話機で利用することもできます。

対応するIP電話機を使用したり、専用の機器を既存の電話機とインターネット回線に接続したりすることで、一般的な固定電話に近い感覚で050番号による受発信が可能です。

「電話対応は従来どおりデスクの電話機で行いたいものの、050番号を導入したい」といった場合には選択肢となります。

ただし、固定電話機への対応状況や必要となる機器はIP電話サービスによって異なります。契約前に、利用したい電話機や機器がサービスに対応しているか確認しておきましょう。

050電話番号を取得するメリット

050電話番号には、従来の固定電話と比べて導入しやすく、場所に縛られず利用しやすいというメリットがあります。

特に、固定電話機を置かずに会社用の電話番号を持ちたい企業や、外出・テレワークが多い企業にとって使い勝手のよい選択肢です。

固定電話より導入コストを抑えやすい

050電話番号は、既存のインターネット環境やスマートフォンを利用できるサービスが多く、固定電話と比較して導入コストを抑えやすい点がメリットです。

従来の固定電話では、契約するサービスや環境によって回線工事や電話機などの準備が必要になる場合があります。一方、050電話は専用アプリをスマートフォンにインストールして利用できるサービスもあり、新たな電話機を用意せずに導入できます。

ただし、050電話の料金体系はサービスによって異なります。基本料金だけでなく、番号利用料や通話料金、必要なオプション料金まで確認して比較することが大切です。

工事不要で手軽に導入できる

スマートフォンアプリなどを利用する050電話サービスでは、電話回線を新たに引くための工事をせずに利用を開始できる場合があります。

固定電話の場合、サービスによっては申し込みから開通工事まで一定の期間が必要です。050電話であれば、オンラインで申し込みから番号取得まで完結するサービスもあり、事業を始めるタイミングで仕事用の電話番号を早く用意したい場合にも便利です。

また、電話回線の増設工事をせずに番号を追加できるサービスなら、従業員の増加に合わせて電話環境を拡張しやすいというメリットもあります。

スマホで場所を問わず電話を受発信できる

スマートフォンに対応した050電話サービスであれば、オフィスに設置された固定電話機の前にいなくても、050番号を使って電話を受発信できます。

営業担当者が外出先から取引先へ電話をかけたり、テレワーク中の従業員が自宅から会社の番号で電話対応したりすることも可能です。

また、個人の携帯電話番号と業務用の050番号を使い分けられるため、従業員のプライベートな電話番号を顧客や取引先へ公開する必要もありません。

移転しても同じ電話番号を使い続けやすい

050電話番号は03や06などの市外局番とは異なり、特定の地域に紐づいていません。そのため、オフィスを別の地域へ移転する場合でも、契約しているサービスの条件を満たしていれば同じ050番号を継続して利用しやすい点がメリットです。

電話番号が変わると、取引先への連絡だけでなく、Webサイトや名刺、パンフレットなどに掲載している電話番号の変更も必要になります。同じ番号を継続できれば、こうした移転時の負担も軽減できます。

将来的なオフィス移転の可能性がある企業や、特定の拠点に縛られない働き方を取り入れている企業にとって、地域に依存しない050電話番号は利用しやすい選択肢といえるでしょう。

050電話番号を利用する際の注意点・デメリット

050電話番号は、導入のしやすさや場所を問わず利用できる点が魅力ですが、固定電話とは異なる注意点もあります。

特にビジネスで利用する場合は、通話品質や発信できる電話番号、取引先からの見え方などを理解したうえで導入を判断しましょう。

通信環境によって通話品質が左右される

050電話はインターネット回線を利用して通話するため、通信環境によって音声品質が左右されることがあります。

インターネット回線が混雑していたり、スマートフォンの通信状態が不安定だったりすると、音声が途切れる、遅延する、聞き取りにくくなるといった問題が発生する可能性があります。

特に顧客からの問い合わせや商談など、電話対応が重要な業務で利用する場合は注意が必要です。安定したWi-Fiやモバイル通信環境を確保するとともに、導入予定のサービスの通話品質についても確認しておきましょう。

110・119など発信できない番号がある

050電話では、110(警察)や119(消防・救急)などの緊急通報へ発信できないサービスが一般的です。

050番号は特定の地域に紐づいていないため、緊急通報時に発信者の所在地を管轄する警察・消防などへ適切に接続する仕組みに対応していないことが主な理由です。

また、緊急通報以外にも、一部の3桁番号や特定の電話番号へ発信できない場合があります。発信できる番号はサービスによって異なるため、契約前に確認しておくことが大切です。

050電話を業務用のメイン番号として利用する場合でも、緊急時には携帯電話など別の回線から発信できる環境を用意しておくと安心です。

固定電話番号より信用面で不利になる場合がある

050電話番号は法人や個人事業主でも利用できますが、相手によっては03や06などの市外局番から始まる固定電話番号のほうが、事業拠点をイメージしやすい場合があります。

特に地域密着型の事業では、「03」「06」などの市外局番によって営業エリアや所在地を伝えやすいため、050番号より固定電話番号が適しているケースもあります。

ただし、050番号だから法人利用に適していないというわけではありません。外出やテレワークが多い企業では、場所に縛られずスマートフォンで利用できることが大きなメリットになります。

電話番号を選ぶ際は、050番号と固定電話番号のどちらが優れているかではなく、コストや働き方、顧客との接点、地域性などを踏まえて、自社の用途に合った番号を選ぶことが重要です。

名刺にもWEBサイトにも載せられる固定電話番号

050電話番号と固定電話はどちらを導入すべき?

050電話番号と固定電話番号にはそれぞれ異なる特徴があるため、一概にどちらが優れているとはいえません。

導入コストや働き方、電話番号に地域性を持たせたいかなどによって適した選択肢は変わります。自社が電話をどのように利用するのかを整理したうえで選びましょう。

コストや導入の手軽さを重視するなら050電話番号

電話環境の導入コストを抑えたい場合や、できるだけ手軽に仕事用の電話番号を用意したい場合は、050電話番号が適しています。

スマートフォンアプリで利用できるサービスなら、固定電話機を新たに購入したり、電話回線を設置するための工事を行ったりせずに導入できる場合があります。

特に、会社設立時にできるだけ初期費用を抑えたい企業や個人事業主、従業員の増加に合わせて業務用番号を追加したい企業などにとって使いやすい選択肢です。

地域性や電話番号による信用を重視するなら固定電話番号

地域との結びつきを重視する事業では、03や06などの市外局番から始まる固定電話番号が向いている場合があります。

市外局番から始まる電話番号は営業地域をイメージしてもらいやすいため、地域の顧客を対象とする店舗や企業などではメリットがあります。また、取引先や顧客によっては、050番号より市外局番付きの電話番号に馴染みを感じるケースもあるでしょう。

なお、固定電話番号を利用するからといって、必ずしも従来型の電話回線や固定電話機が必要になるわけではありません。現在は、IPネットワークを利用しながら市外局番付きの固定電話番号を利用できるサービスもあります。

そのため、「050番号か固定電話番号か」と「スマートフォンで利用するか固定電話機で利用するか」は分けて考えることが重要です。

テレワークや外出が多い企業ならスマホで使える電話サービス

テレワークを導入している企業や営業担当者の外出が多い企業では、スマートフォンで会社の電話番号を利用できるサービスが便利です。

オフィスの固定電話だけで電話を受けていると、担当者が不在の場合に折り返しが必要になったり、テレワーク中の従業員が電話対応できなかったりすることがあります。

スマートフォンで利用できる電話サービスなら、自宅や外出先でも業務用番号で電話を受発信できるため、働く場所に左右されにくい電話環境を構築できます。

また、050番号だけでなく、市外局番付きの固定電話番号をスマートフォンで利用できるサービスもあります。したがって、テレワークや外出の多い企業では、電話番号の種類だけでなく、「どの端末から、どこで受発信できるのか」まで確認してサービスを選ぶことが大切です。

 まとめ|050番号も固定電話番号もSUBLINE(サブライン)で利用できる

050電話番号は、インターネット回線を利用して通話するIP電話の番号です。地域に縛られず利用しやすく、サービスによってはスマートフォンで受発信できるため、固定電話の代わりとして活用することもできます。

一方で、050番号と03・06などの固定電話番号にはそれぞれ異なる特徴があります。導入コストや手軽さ、場所に縛られない働き方を重視するなら050番号、地域性を重視するなら固定電話番号というように、利用目的に合わせて選ぶことが大切です。

SUBLINE(サブライン)では、050電話番号だけでなく03や06などの市外局番から始まる固定電話番号も利用できます。スマートフォンにアプリをインストールすることで、プライベートの携帯電話番号とは別に仕事用の電話番号を持つことが可能です。
会社用の固定電話機を新たに用意しなくても、普段使用しているスマートフォンで仕事の電話を発着信できます。

固定電話機を設置せずに仕事用の電話環境を整えたい場合や、テレワーク・外出先でも会社用の電話番号を利用したい場合は、SUBLINEのようなスマートフォンで利用できる電話サービスを選択肢のひとつとして検討してみてください。

よくある質問

050電話番号と固定電話について、よくある疑問をまとめました。

Q. 050で始まる電話番号は固定電話ですか?

050で始まる電話番号は、一般的な意味での固定電話番号ではありません。050番号は、インターネット回線を利用して通話するIP電話に割り当てられる電話番号です。

03や06などの市外局番から始まる固定電話番号とは異なり、特定の地域には紐づいていません。

ただし、050番号を会社や店舗の代表番号として使用したり、対応する機器を利用して固定電話機から受発信したりすることは可能です。

Q. 固定電話から050に電話をかけるといくらかかりますか?

固定電話から050番号へ電話をかけた場合の通話料金は、発信側が契約している電話会社や料金プラン、050番号を提供している事業者などによって異なります。

そのため、「固定電話から050への通話は一律○円」とは限りません。正確な料金を知りたい場合は、利用している固定電話サービスの料金表を確認しましょう。

Q. 固定電話から050につながらないのはなぜですか?

固定電話から050番号につながらない場合は、発信側または着信側のサービスや通信環境など、さまざまな原因が考えられます。

たとえば、050電話側のインターネット接続に問題がある、IP電話サービスで障害が発生している、着信拒否が設定されているといったケースです。

特定の固定電話からだけつながらない場合は発信側の契約・設定を確認し、複数の電話からつながらない場合は050電話サービス側の障害情報や設定などを確認しましょう。

Q. 家の電話番号が050になることはありますか?

家庭でIP電話サービスを契約し、050番号が発行されている場合は、自宅の電話番号として050から始まる番号を利用することがあります。

050番号は特定の地域に紐づいていないため、03や06などの市外局番から始まる電話番号とは性質が異なります。

なお、IP電話だから必ず050番号になるわけではありません。IPネットワークを利用する電話サービスでも、一定の条件を満たしたサービスでは市外局番付きの電話番号が使われています。

Q. 050電話番号から110や119に電話できますか?

050電話番号を利用するIP電話では、110(警察)や119(消防・救急)などの緊急通報に発信できないサービスが一般的です。

緊急時に備えて、携帯電話など別の回線から110や119へ発信できるようにしておきましょう。

なお、発信可能な番号はIP電話サービスによって異なります。050番号を契約する際には、緊急通報だけでなく、利用できない番号がほかにないかも確認しておくことが重要です。

Q. 050電話番号は法人でも利用できますか?

050電話番号は法人でも利用できます。会社の代表番号や問い合わせ窓口、従業員の業務用番号など、さまざまな用途で活用可能です。

特にスマートフォンで利用できるサービスなら、オフィスに固定電話機を設置せず、外出先やテレワーク中でも会社用の番号で電話を受発信できます。

SUBLINEにも法人利用に対応したビズプランがあり、複数の電話番号の管理やメンバー管理、グループ管理、共有電話帳などの機能が用意されています。

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プライベート用と仕事用の番号を1つのスマホで。050電話アプリSUBLINE。詳しくはホームページへプライベート用と仕事用の番号を1つのスマホで。050電話アプリSUBLINE。詳しくはホームページへ

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監修者

星 拓登
星 拓登
株式会社インターパーク/SUBLINEプロジェクトリーダー・マーケティング担当
中途で株式会社インターパークに入社。
仕事で使う050電話アプリSUBLINE-サブライン-のカスタマーサポート担当としてアサイン。
カスタマーサポートを経て、現在は事業計画の立案からマーケティング担当として事業の推進・実行までを担当。
過去、学生時代には2年間の海外留学を経験。
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