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固定電話番号ポータビリティとは?対象となる番号や手続き・メリットを解説

固定電話番号ポータビリティとは、現在の固定電話番号を変えずに電話サービスを乗り換えられる仕組みです。
本記事では、2025年に開始された双方向番号ポータビリティとの違いや対象となる電話番号、利用できないケース、メリット、手続き方法、IP電話アプリへの移行について解説します。

目 次
  1. 固定電話番号ポータビリティとは
  2. 2025年に開始された双方向番号ポータビリティとは
  3. 番号ポータビリティできる固定電話番号の条件と利用できないケース
  4. 固定電話番号ポータビリティを利用するメリット
  5. 固定電話番号ポータビリティの手続き
  6. 番号ポータビリティでIP電話アプリに電話番号を移すメリット
  7. 固定電話番号ポータビリティならSUBLINE(サブライン)
  8. よくある質問

固定電話番号ポータビリティとは

固定電話番号ポータビリティとは、現在使用している固定電話番号を変更することなく、別の電話サービスへ乗り換えられる仕組みです。

企業にとって固定電話番号は、取引先や顧客との重要な連絡手段です。電話サービスの変更に伴って番号まで変わると、取引先への周知やWebサイト、名刺、パンフレットなどの修正が必要になります。番号ポータビリティを利用すれば、現在の電話番号を維持しながら電話サービスを見直すことができます。

固定電話番号を変えずに電話サービスを乗り換えられる仕組み

固定電話番号ポータビリティを利用すると、現在使用している「03」「06」などの固定電話番号を維持したまま、対応する別の電話サービスへ移行できます。

たとえば、会社で長年使用している固定電話番号を変えずに、現在契約している電話サービスから別の事業者が提供する電話サービスへ乗り換えるといった利用が可能です。

企業の電話番号を変更すると、取引先や顧客への案内だけでなく、Webサイト、名刺、パンフレット、会社案内、各種契約・登録情報などの変更も必要になります。番号ポータビリティは、こうした負担を抑えながら電話環境を見直すために役立つ仕組みです。

ただし、すべての固定電話番号を無条件で移行できるわけではありません。電話番号の種類や利用地域、乗り換え元・乗り換え先のサービスなどによって、番号ポータビリティを利用できない場合があります。

従来の固定電話番号ポータビリティ(LNP)との違い

固定電話番号ポータビリティは、「LNP(Local Number Portability)」とも呼ばれます。

従来は、主にNTT東日本・NTT西日本から払い出された電話番号を他社の電話サービスへ移行する仕組みが中心で、NTT東西のひかり電話専用番号帯や他事業者から払い出された番号など、移行できない番号がありました。

その後、固定電話サービスを提供する事業者間で「双方向番号ポータビリティ」への対応が進められ、2025年1月14日から双方向番号ポータビリティの受付が開始されました。

これにより、対象となる電話番号では、NTT東西から他社への移行だけでなく、他社からNTT東西、他社から他社といった形でも、電話番号を維持したまま事業者を変更できる範囲が広がっています。

双方向番号ポータビリティについては、次の章で詳しく解説します。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)との違い

携帯電話には、「MNP(Mobile Number Portability)」と呼ばれる番号ポータビリティがあります。携帯電話会社を乗り換えても、「090」「080」「070」から始まる現在の携帯電話番号を引き続き利用できる仕組みです。

固定電話番号ポータビリティも、「現在の電話番号を維持したまま、別の事業者やサービスへ移行する」という基本的な考え方は共通しています。

一方、固定電話の「03」「06」などの0AB-J番号は、地域との関係がある電話番号です。そのため、携帯電話のMNPのように、場所に関係なく自由に電話番号を持ち運べるわけではありません。

固定電話番号ポータビリティを利用するときは、現在の番号が移行対象であるかだけでなく、利用地域や乗り換え先サービスの対応状況なども確認する必要があります。

2025年に開始された双方向番号ポータビリティとは

固定電話の番号ポータビリティは、2025年に大きく拡充されました。2025年1月14日から「双方向番号ポータビリティ」の受付が開始され、従来よりも電話番号を引き継げる範囲が広がっています。

これにより、これまで番号を維持したままでは乗り換えられなかったケースでも、一定の条件を満たせば別の電話サービスへ移行できるようになりました。

NTT東西から他社だけでなく他社間などの移行にも対応

従来の固定電話番号ポータビリティでは、主にNTT東日本・NTT西日本から払い出された電話番号を、他社の電話サービスへ移行する仕組みが中心でした。

双方向番号ポータビリティでは対象範囲が拡大し、対象となる電話番号であれば、NTT東西から他社への移行だけでなく、他社からNTT東西、他社から他社への移行にも対応しています。

そのため、現在契約している事業者だけを理由に乗り換え先が制限されるケースが減り、電話番号を維持しながら電話サービスを見直しやすくなりました。

ひかり電話などで取得した固定電話番号も対象が拡大

双方向番号ポータビリティでは、従来は移行できなかった固定電話番号についても対象が拡大しています。

たとえば、NTT東日本・NTT西日本のひかり電話専用番号帯や、他の固定電話事業者から払い出された0AB-J番号についても、番号ポータビリティの対象が拡大しました。

これまで「ひかり電話で取得した番号だから移行できない」「他社から払い出された番号だから移行できない」といったケースがありましたが、双方向化によって電話番号を維持したまま乗り換えられる可能性が広がっています。

ただし、対象となる番号であっても、利用地域や乗り換え先事業者の対応状況などによって移行できない場合があります。申し込み前に、現在の電話番号がポータビリティ可能か確認することが重要です。

双方向化によって電話サービスを選択しやすくなった

双方向番号ポータビリティによって、現在の固定電話番号を維持しながら選択できる電話サービスの幅が広がりました。

特に企業の場合、長年使用してきた電話番号を変更すると、取引先や顧客への周知、Webサイトや名刺、パンフレットなどの修正が必要になります。番号を維持できれば、こうした負担を抑えながら、料金や機能などを比較して自社に適した電話サービスを検討できます。

従来型の固定電話サービスだけでなく、スマートフォンなどで固定電話番号を利用できるサービスも選択肢に入れやすくなり、働き方に合わせて電話環境を見直しやすくなった点もメリットです。

固定電話の維持費を月額990円に抑えられます。

番号ポータビリティできる固定電話番号の条件と利用できないケース

双方向番号ポータビリティによって対象となる電話番号は拡大しましたが、すべての固定電話番号を自由に移行できるわけではありません。

電話番号の種類や利用地域、契約しているサービス、乗り換え先事業者の対応状況などによっては、現在の番号を引き継げない場合があります。乗り換えを検討するときは、まず自社の電話番号が対象となるか確認することが重要です。

03・06などの0AB-J番号が対象

双方向番号ポータビリティの対象となるのは、基本的に「0AB-J番号」と呼ばれる固定電話番号です。

0AB-J番号とは、「03」「06」「011」「052」など、市外局番から始まる固定電話番号を指します。東京なら03、大阪なら06、札幌なら011といったように、地域ごとに市外局番が割り当てられています。

2025年の双方向番号ポータビリティでは、NTT東日本・NTT西日本が払い出した対象番号だけでなく、他の固定電話事業者が払い出した0AB-J番号についても、番号を引き継げる範囲が拡大しています。

ただし、0AB-J番号であれば必ずポータビリティできるわけではありません。利用地域や乗り換え元・乗り換え先の事業者などによって条件があるため、事前の確認が必要です。

050番号は双方向番号ポータビリティの対象外

「050」から始まるIP電話番号は、今回の双方向番号ポータビリティの対象ではありません。

03や06などの0AB-J番号と050番号は、どちらもIPネットワークを利用した電話サービスで使われることがありますが、電話番号の区分が異なります。

そのため、「現在利用している050番号を双方向番号ポータビリティによって別の電話サービスへ移す」といった利用はできません。

固定電話番号の乗り換えを検討するときは、現在使用している番号が0AB-J番号なのか、050番号なのかを確認しておきましょう。

移転などで番号の利用可能エリアが変わる場合は引き継げないことがある

0AB-J番号は地域と結びついた電話番号であるため、会社や事務所を移転する場合には注意が必要です。

たとえば、現在使用している固定電話番号の利用可能エリアから外れる場所へ移転する場合、番号ポータビリティを利用しても同じ番号を引き継げないことがあります。

つまり、番号ポータビリティに対応しているからといって、03番号を全国どこへでも持ち運べるわけではありません。

オフィス移転と電話サービスの変更を同時に検討している場合は、移転先でも現在の電話番号を利用できるか、あらかじめ乗り換え先の事業者へ確認しておくことが大切です。

利用中のサービスや契約状況によって移行できない場合がある

電話番号自体が番号ポータビリティの対象であっても、利用しているサービスや契約状況などによって移行できない場合があります。

また、電話番号とあわせて利用している付加サービスなどが、そのまま乗り換え先へ引き継がれるとは限りません。番号ポータビリティは、あくまで電話番号を維持して別のサービスへ移行するための仕組みであり、現在の契約内容すべてを引き継ぐ仕組みではありません。

乗り換えを申し込む前に、電話番号の移行可否だけでなく、現在利用しているサービスへの影響や必要な手続きについても確認しておきましょう。

固定電話番号ポータビリティを利用するメリット

固定電話番号ポータビリティを利用する大きなメリットは、現在の電話番号を維持したまま、自社に適した電話サービスへ乗り換えられることです。

特に企業では、固定電話番号が顧客や取引先に広く知られているケースも多いため、番号を変えずにサービスだけを見直せることには大きなメリットがあります。

電話番号変更に伴う手間や混乱を防げる

固定電話番号を変更すると、顧客や取引先への周知だけでなく、Webサイト、名刺、パンフレット、会社案内、看板など、電話番号を掲載しているさまざまな媒体の修正が必要になります。

また、古い電話番号を登録している顧客や取引先からの電話を受けられなくなる可能性もあります。

番号ポータビリティを利用して従来の電話番号を引き継げれば、こうした変更作業や番号変更による混乱を抑えながら、電話サービスを乗り換えることができます。

通信費を見直しやすくなる

固定電話番号を維持できれば、「番号を変えたくない」という理由だけで現在の電話サービスを使い続ける必要がなくなります。

月額料金や通話料、必要な設備などを比較し、自社の電話利用状況に適したサービスへ乗り換えることで、通信費を見直せる可能性があります。

ただし、番号ポータビリティそのものに手数料や工事費などが発生する場合もあり、乗り換えによって必ず通信費が安くなるわけではありません。料金を比較する際は、月々の利用料金だけでなく、移行時に必要となる費用も含めて検討しましょう。

より利便性の高い電話サービスへ移行しやすい

番号ポータビリティは、料金だけでなく電話の使い方を見直したい場合にも役立ちます。

たとえば、スマートフォンで会社の固定電話番号を利用できるサービスへ移行すれば、オフィスの固定電話機だけに頼らず、外出先やテレワーク中でも会社宛ての電話に対応できるようになります。

現在の固定電話番号を維持できれば、顧客や取引先に新しい番号を案内する負担を抑えながら、現在の働き方に適した電話環境へ移行しやすくなります。

ただし、利用できる機能や対応端末、利用条件などはサービスによって異なるため、自社に必要な機能を整理したうえで乗り換え先を比較することが大切です。

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固定電話番号ポータビリティの手続き

固定電話番号ポータビリティを利用する場合は、現在の電話番号が移行可能か確認したうえで、乗り換え先の電話サービスへ申し込みます。

具体的な手続きや必要書類、費用、切り替えまでの期間などは事業者によって異なるため、乗り換え先の案内に沿って進めることが大切です。

現在の電話番号がポータビリティ可能か確認する

まずは、現在使用している固定電話番号が、希望する電話サービスへ番号ポータビリティできるか確認します。

03や06などの0AB-J番号であっても、すべての番号を無条件で移行できるわけではありません。利用地域や現在の契約状況、乗り換え元・乗り換え先の事業者などによって、移行できない場合があります。

特に会社の移転を伴う場合は、現在の電話番号を移転先でも利用できるか確認しておきましょう。

乗り換え先の電話サービスを選ぶ

番号ポータビリティが可能であることを確認したら、乗り換え先の電話サービスを選びます。

月額料金や通話料だけでなく、スマートフォンでの発着信、転送、留守番電話、通話録音など、自社に必要な機能が利用できるか確認しましょう。

また、番号ポータビリティへの対応状況や条件はサービスによって異なります。現在の電話番号を引き継げるかを確認したうえで申し込むことが重要です。

乗り換え先の事業者へ番号ポータビリティを申し込む

利用するサービスを決めたら、乗り換え先の事業者へ番号ポータビリティを申し込みます。

手続きの際には、現在利用している電話番号や契約者情報などの確認が必要になる場合があります。必要な情報や書類は事業者によって異なるため、申し込み前に確認しておくとスムーズです。

なお、現在利用している電話サービスを先に解約すると、電話番号を引き継げなくなる可能性があります。現在の契約をいつ解約するかについては自己判断せず、乗り換え先事業者の案内に従って手続きを進めましょう。

電話番号の切り替えを行う

番号ポータビリティの手続きが完了すると、指定されたタイミングで新しい電話サービスへの切り替えが行われます。

切り替え後は、現在の電話番号で正常に発信・着信できるか確認しましょう。また、留守番電話や転送など必要な機能についても、あわせて動作を確認しておくと安心です。

切り替えまでに必要な期間や工事の有無、費用などは、利用するサービスや契約内容によって異なります。業務への影響を抑えるためにも、あらかじめ乗り換え先の事業者へスケジュールを確認しておきましょう。

番号ポータビリティでIP電話アプリに電話番号を移すメリット

固定電話番号ポータビリティを活用して、現在使用している固定電話番号を対応するIP電話アプリへ移行すれば、電話番号を変えずにスマートフォンなどで会社の電話を利用できるようになります。

従来の固定電話機を中心とした運用から、場所にとらわれにくい電話環境へ移行したい企業にとって、有力な選択肢のひとつです。

スマートフォンで固定電話番号を発着信できる

固定電話番号に対応したIP電話アプリでは、スマートフォンから03や06などの固定電話番号を使って発着信できます。

番号ポータビリティに対応しているサービスであれば、これまで顧客や取引先に案内してきた電話番号を維持しながら、スマートフォンを会社の電話として活用できます。

個人の携帯電話番号とは別に会社の固定電話番号で発着信できるため、業務用とプライベート用の電話番号を分けて運用しやすい点もメリットです。

オフィス以外でも固定電話番号を利用できる

IP電話アプリを利用すれば、固定電話機が設置されているオフィス以外でも、インターネット環境を利用して会社の固定電話番号による発着信が可能になります。

営業担当者の外出時や出張、テレワークなどでも会社宛ての電話に対応しやすくなり、電話を受けるためだけにオフィスにいる必要性を減らせます。

複数の従業員で会社の電話に対応できるサービスを選べば、特定の担当者や固定電話機だけに電話対応が集中することを防ぐことにもつながります。

電話機や電話設備を見直しやすくなる

IP電話アプリへ移行することで、従来使用していた固定電話機や電話設備を含め、会社の電話環境そのものを見直しやすくなります。

スマートフォンを活用できるサービスであれば、新たに固定電話機を用意せずに運用できる場合もあります。また、オフィスの移転や従業員の増減などに合わせて、電話環境を変更しやすくなることもメリットです。

ただし、固定電話番号のポータビリティへの対応状況や、利用できる機能、必要な設備などはIP電話サービスによって異なります。導入前に、現在の電話番号を引き継げるか、自社に必要な機能を利用できるかを確認しましょう。

固定電話番号ポータビリティならSUBLINE(サブライン)

SUBLINE(サブライン)は、スマートフォンにアプリをインストールすることで、仕事用の050番号や03・06などの固定電話番号を利用できる電話サービスです。固定電話機や社用携帯を用意する必要がなく、普段使っているスマートフォンで仕事用の電話を発着信できます。

現在お使いの固定電話番号についても、条件を満たしていれば番号ポータビリティによってSUBLINEへ引き継ぐことが可能です。会社や店舗で長年使用してきた電話番号を変えずに、より柔軟な電話環境へ移行できます。

現在利用している固定電話番号をSUBLINEへ移行できる

SUBLINEでは、現在使用している市外局番付きの固定電話番号について、番号ポータビリティによる引き継ぎに有料で対応しています。

ただし、すべての固定電話番号を必ず引き継げるわけではありません。現在契約している電話会社に登録されている住所とSUBLINEに登録している住所の表記が一致していない場合など、番号を引き継げない場合があります。

現在使用している固定電話番号をSUBLINEでも継続して利用したい場合は、番号ポータビリティが可能か事前にSUBLINEサポート窓口までお問い合わせください。

よくある質問

固定電話番号ポータビリティについて、よくある質問をまとめました。

固定電話の番号ポータビリティには費用がかかりますか?

番号ポータビリティにかかる費用は、利用する電話サービスや事業者によって異なります。

番号を移行する際の手数料や工事費などが必要になる場合があるため、乗り換えを検討するときは、月額料金だけでなく初期費用についても確認しましょう。

固定電話番号ポータビリティの手続きはどうすればいいですか?

まず、現在利用している固定電話番号が希望するサービスへ移行できるか確認し、基本的には乗り換え先の事業者へ番号ポータビリティを申し込みます。

必要な情報や書類、手続き方法は事業者によって異なります。また、現在の電話サービスを先に解約すると番号を引き継げなくなる可能性があるため、乗り換え先事業者の案内に従って手続きを進めましょう。

固定電話番号ポータビリティはどのくらいの日数がかかりますか?

申し込みから切り替えまでに必要な期間は、乗り換え元・乗り換え先の事業者や契約内容などによって異なります。

法人の場合は電話が利用できない時間が生じると業務に影響する可能性もあるため、申し込み前に切り替え予定日や手続きに必要な期間を確認しておくと安心です。

NTT東日本・NTT西日本の電話番号もポータビリティできますか?

対象となる電話番号であれば、NTT東日本・NTT西日本で利用している固定電話番号を、番号を変えずに他社の対応サービスへ移行できます。

また、双方向番号ポータビリティの受付開始によって、対象となる番号では、他社からNTT東西への移行や他社間での移行も可能になっています。

ただし、すべての電話番号を必ず移行できるわけではないため、乗り換え先の事業者へ事前に確認しましょう。

ひかり電話で取得した電話番号もポータビリティできますか?

2025年1月14日に双方向番号ポータビリティの受付が開始されたことで、NTT東日本・NTT西日本のひかり電話専用番号帯についても、番号ポータビリティの対象が拡大しました。

ただし、利用地域や契約内容、乗り換え先事業者の対応状況などによっては移行できない場合があります。現在利用している番号を乗り換え先へ引き継げるか、申し込み前に確認してください。

050番号は固定電話番号ポータビリティの対象ですか?

050番号は、今回の双方向番号ポータビリティの対象ではありません。

双方向番号ポータビリティは、03や06、011などの市外局番から始まる0AB-J番号を対象とした仕組みです。050番号を利用している場合は、利用中のサービスや乗り換え先事業者に番号の取り扱いを確認しましょう。

会社を移転しても同じ固定電話番号を使えますか?

移転先によっては、現在の固定電話番号を継続して利用できない場合があります。

03や06などの0AB-J番号は地域と関係する電話番号であり、番号を利用できるエリアには条件があります。番号ポータビリティに対応していても、利用可能なエリアを越えて自由に番号を持ち運べるわけではありません。

会社の移転と電話サービスの変更を予定している場合は、移転先でも現在の番号を利用できるか事前に確認しましょう。

固定電話番号をスマートフォンへ移すことはできますか?

番号ポータビリティに対応し、固定電話番号をスマートフォンで利用できる電話サービスへ移行する方法があります。

SUBLINEでは、現在使用している市外局番付きの固定電話番号について、番号ポータビリティによる引き継ぎに有料で対応しています。引き継ぎ可能な番号であれば、現在の固定電話番号を維持しながら、スマートフォンのSUBLINEアプリで発着信できるようになります。

ただし、すべての固定電話番号を引き継げるわけではありません。現在の番号をSUBLINEで利用したい場合は、番号ポータビリティが可能か事前にお問い合わせください。

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監修者

星 拓登
星 拓登
株式会社インターパーク/SUBLINEプロジェクトリーダー・マーケティング担当
中途で株式会社インターパークに入社。
仕事で使う050電話アプリSUBLINE-サブライン-のカスタマーサポート担当としてアサイン。
カスタマーサポートを経て、現在は事業計画の立案からマーケティング担当として事業の推進・実行までを担当。
過去、学生時代には2年間の海外留学を経験。
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